車に詳しい人に見てもらったとき、
「このあたり、オイルが滲んでるよ」
と言われたのがきっかけで、ヘッドカバーAssy交換に挑むことになる。
言われてみれば、確かにヘッドカバーの隙間から少し滲みらしきものがみえる。
調べてみると、BMWではガスケットからのオイル漏れは珍しくないらしい。YouTubeにも自分で交換している人がいた。
だったら、自分でもやってみようか。。。

ガスケットだけじゃなく、Assyごと?
最初はガスケットを交換するつもりだった。
調べたり、AIに相談したりしているうちに、カバーも含めてAssyごと交換した方がいいよって。。。
また漏れるから。
そもそもAssyって何?
車を自分で触り始めると、知らない言葉が次々出てくる。
ガスケット、タペットカバー……。
そのたびに調べる。
少しずつ分かるものが増えていくのが、DIYの面白いところかもしれないけど。
YouTubeで作業を何度も見て、必要な工具を調べ、手順を確認して覚える。
何をどこから外すのか。
どの順番で戻すのか。
ボルトをどのくらいの力で締めるのか。
動画を見て、これならできそうかな?と思うまで、予習する。
そして、実際にやってみると、必ず想定外のことが起きるから、時間的な余裕は必ず確保する作業日を決める。
そして、実際やってみると、
やはり、そんな簡単にはいかないw
外したいものが外れない。
ボルトが固い。
あー……。
作業を止めて、また調べてを繰り返す。
今回は、新しいカバーを取り付けるのに手間取った。
(そして、どうやら、この作業中にオイルをコイル穴に落としてしまったらしい。後でエンジン点火の警告ランプが点灯する)
正直、結構、大変だったなー。
でも、なんとか交換できた。。。
普段は見えない、カバーの内側
カバーを外したエンジン上部。
取り外したカバーの裏側。
古くなったシール。
普段は見ることのない場所ばかり。
作業が終われば、またカバーの下に隠れてしまう。
はじめまして、こんにちは。また逢う日まで。。
半年ほど経ったころ、再度オイル漏れに悩まされる
オイル補充のランプが点灯して、あれ?っと。そして目視でよく確認してオイル漏れに気づく。
実際には結構下まで漏れていた(ブローバイホースを交換するときに、気付いた)。
それで、漏れているオイルを綺麗にふき取って、もう一度ASSYのトルクをきちんと締め付ける。
(トルクレンチは、出来れば良いの買った方がいいですよー。僕みたいにならないように)
そして現在。安定稼働中。
エンジンをかける。
快適なエンジン音。
走る。
快適に走ってくれる。
そのまま海沿いまでドライブする。
ちょっと幸せ。
参考にした動画
作業前にはYouTubeでかなり予習した。特に参考にしたのがこの2本。
うろんころんチャンネル
「タペットカバーからわずかなオイルの滲み!パッキンを交換してみよう!【BMW1シリーズをD.I.Y.で修理しよう!今度こそ最終回?】」
mattsbeamer
「BMW N13 Valve Cover & PCV Replacement — Full DIY Guide」







