車に詳しい人に見てもらったとき、

「このあたり、オイルが滲んでるよ」

と言われたのがきっかけで、ヘッドカバーAssy交換に挑むことになる。

言われてみれば、確かにヘッドカバーの隙間から少し滲みらしきものがみえる。

調べてみると、BMWではガスケットからのオイル漏れは珍しくないらしい。YouTubeにも自分で交換している人がいた。

だったら、自分でもやってみようか。。。

赤いBMW F20のオイル漏れを発見し、猫と一緒に考え込むRossyのゲーム風イラスト

ガスケットだけじゃなく、Assyごと?

最初はガスケットを交換するつもりだった。

調べたり、AIに相談したりしているうちに、カバーも含めてAssyごと交換した方がいいよって。。。

また漏れるから。

そもそもAssyって何?

車を自分で触り始めると、知らない言葉が次々出てくる。

ガスケット、タペットカバー……。

そのたびに調べる。

少しずつ分かるものが増えていくのが、DIYの面白いところかもしれないけど。

YouTubeで作業を何度も見て、必要な工具を調べ、手順を確認して覚える。

何をどこから外すのか。
どの順番で戻すのか。
ボルトをどのくらいの力で締めるのか。

動画を見て、これならできそうかな?と思うまで、予習する。

そして、実際にやってみると、必ず想定外のことが起きるから、時間的な余裕は必ず確保する作業日を決める。

そして、実際やってみると、

やはり、そんな簡単にはいかないw

外したいものが外れない。

ボルトが固い。

あー……。

作業を止めて、また調べてを繰り返す。

今回は、新しいカバーを取り付けるのに手間取った。
(そして、どうやら、この作業中にオイルをコイル穴に落としてしまったらしい。後でエンジン点火の警告ランプが点灯する)

正直、結構、大変だったなー。

でも、なんとか交換できた。。。

普段は見えない、カバーの内側

カバーを外したエンジン上部。
取り外したカバーの裏側。
古くなったシール。

普段は見ることのない場所ばかり。

作業が終われば、またカバーの下に隠れてしまう。

はじめまして、こんにちは。また逢う日まで。。

半年ほど経ったころ、再度オイル漏れに悩まされる

オイル補充のランプが点灯して、あれ?っと。そして目視でよく確認してオイル漏れに気づく。

実際には結構下まで漏れていた(ブローバイホースを交換するときに、気付いた)。

それで、漏れているオイルを綺麗にふき取って、もう一度ASSYのトルクをきちんと締め付ける。
(トルクレンチは、出来れば良いの買った方がいいですよー。僕みたいにならないように)

そして現在。安定稼働中。

エンジンをかける。
快適なエンジン音。

走る。
快適に走ってくれる。

そのまま海沿いまでドライブする。

ちょっと幸せ。


参考にした動画

作業前にはYouTubeでかなり予習した。特に参考にしたのがこの2本。

うろんころんチャンネル
「タペットカバーからわずかなオイルの滲み!パッキンを交換してみよう!【BMW1シリーズをD.I.Y.で修理しよう!今度こそ最終回?】」

YouTubeで見る

mattsbeamer
「BMW N13 Valve Cover & PCV Replacement — Full DIY Guide」

YouTubeで見る